任期満了に伴る令和08年度(2026)沖縄県知事選は公示日は8月27日、投開票が9月13日の日程で実施されますが、今回から数回にかけてブログ主なりに県知事選の展望について調子に乗って言及します。なお参考資料は新聞記事※や候補者陣営の公式動画などのオープンソース(公開情報)のみを使い、SNSやオバー情報などの噂話はいったん省いて(ブログ主なりに)分析してみました。
【備忘録】琉球新報社と炎上騒動
先月30日、辺野古沖転覆事故で亡くなった女子生徒の遺族が初めて記者会見をした案件で、琉球新報の記者の質問がネット上に拡散され大炎上し、翌31日に新報社が「SNS等における記者への誹謗中傷、名誉毀損、人権侵害等について」と題した声明が(炎上に)拍車を掛けた事件がありました。
ちなみに琉球新報社は7月31日の紙面において「武石知華さん遺族 冒頭メッセージ」と題した記事を掲載してますので、ご遺族の方にはなるべくかかわりたくない感がある沖縄タイムスの報道に比べると好感はもてますが、それゆえになぜあんな炎上騒動を起こしたのか非常に気になります。
反自衛隊感情と沖縄
先月30日、沖縄タイムスと琉球新報にて去年9月に全島エイサー祭りに参加した自衛隊第15旅団の参加目的が当初説明とは違っていた件を報じていました。ちなみにブログ主は復帰後の反自衛隊闘争の記事を断続的にチェックしてるので、我が沖縄における一部市民団体の自衛隊に対する “感情” は理解できますが、今回はそのあたりの歴史的経緯をまとめてみました。
【アップルパイ部】大謝名の旨いアップルパイをキメたお話
最近ちょっと暗い話題が多いので、気分晴らしにおいしいアップルパイでもキメようかと思いつつ、そこはかとなく宜野湾市大謝名の有名どころパイ専門店とパン屋に立ち寄ってみました。
女体のクリスマス
先日ブログ主はひさびさに新聞史料を整理してみたところ、(毎度おなじみの)じわじわくる記事を発見しました。アメリカ世(昭和20年~47年)はりうきう史上カオス極まりない時代なのでしょうがない部分はありますが、(現代の視点から)印象的なのは社会全体に “二重思考” が蔓延していた件です。もちろん沖縄二紙も例外ではありません。
【続報】俺が調子に乗って沖尚vsエナジックについて語ってみるよ
前回の記事ではエナジック寄りで夏の高校野球県大会の決勝戦について言及しましたが、今回も調子に乗って沖尚寄りでの “お気持ち” を表明します。ちなみに今年の決勝戦で印象深かったのが、両チームとも野手のコンディションがよかった点です。ブログ主的には中一日の休養日は投手に有利に働くと考えてましたが、意外にも野手の動きがよかったのには驚きました。
【速報】俺が調子に乗って沖尚vsエナジックについて語ってみるよ
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、第108回全国高等学校野球大会沖縄大会において、沖縄尚学高校(以下沖尚)がエナジックスポーツ高等学院(以下エナジック)を4-3で破り2年連続13度目の優勝を果たしました。
【県知事選】アップルパイ部始動【応援企画】
平成28年(2016)に当ブログの運営が開始して過去に2度の沖縄県知事選がありました。ご存じの通り我が宜野湾出身の佐喜眞淳氏が2度挑んで2度敗北との厳しい結果になりましたが、今回の古謝玄太候補はいけそうな感がありありです。
とある組織の人事と報道 その2
(続く)前回の記事 “とある組織の人事と報道” の中で、4月19日の糸数会長事故死におけるその後の旭琉會の動きをチェックすると、情報の流し方がとにかく上手い印象があります。もちろん暴力団も反社組織とは言え、組織の現状を世間に周知するために、週刊誌などを使ってのマスコミ対策は行なうでしょうが、今回の旭琉會は沖縄2紙、特に琉球新報を使って組織の健在ぶりを大々的にアピールすることに成功してます。
ではここで4月19日から6月27日の三代目襲名までの流れを追ってみましょう。
敗北を知りたい vol.5
先日ブログ主は “リンゴ収穫量ゼロ!?でも沖縄県民がアップルパイを熱愛する謎…” と題した秘密のケンミンSHOW極公式YouTubeをチェックしまして、それに触発されたのか、ついうっかりSNS上で口走ってしまった案件があります。
とある組織の人事と報道 その1
実は当ブログのお約束案件なんですが、とある組織の大ニュース直前直後にアクセス数が激増する現象があります。そして今年6月17日から意味不明なレベルでアクセス数が増えましたので、「あっ、これ何かある」と思っていたところ、同月19日の琉球新報25面に「旭琉會組織固め進む / 新会長に沖島一家総長」と題した記事が掲載されており、「ですよね~ 😀 」という感じになりました。
闘いからの卒業
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、我が沖縄でも昨日梅雨が発表され、本日からは例年通りのクッソ暑い夏がやってきます。それに反比例してオール沖縄関連からは実に寒いニュースしか聞こえてきませんが、そのトドメは今月23日の慰霊の日の式典ににおけるヤジ騒動です。その結果、ブログ主は9月13日投開票の沖縄県知事選における玉城デニー氏の “落選確率” は極大化したとみています。
読谷の謎
今回も真面目な古りうきうネタをアップしますが、個人的には弄びたくて弄びたくてたまらない “読谷回” になります。現在の沖縄本島においては中部にもヤンバルにも属さない孤高の存在である読谷ですが(当社比)、『おもろさうし』が編纂された際は「浦添、北谷、読谷山」に分類され、11のおもろが掲載されています。今回はそれらの史料をチェックした上で、調子に乗って読谷の「語源」を考察しますので読者のみなさんぜひご参照ください。
めんそーれの考察 その2
前回の記事において “めんそーれ” の誕生についてざっと説明しましたが、今回は「海洋博における県民の合い言葉」がその後どうなったかについて言及します。結論を言えば全国的な知名度は上がりましたが、大城先生曰く「すべての文化運動は、沖縄のすべての庶民に通用するものでなければならないのだ。」の理想からはほど遠く、本島内でのみ利用されている感があります。
めんそーれの考察 その1
先日ブログ主が史料チェックしている際に、めんそーれは「造語」だった?と題した琉球新報のWeb記事を見つけました。その内容に興味を覚えたブログ主は(ファクトチェックも兼ねて)沖縄県立図書館で関連史料を確認しているうちに興味深いことに気が付きましたのでためしに当ブログにまとめてみました。方言ネタ好きな読者のみなさん、ぜひご参照ください。












